2017年02月24日

日本シリーズ第4節

日本シリーズ第4節ありました!



どうも、ズムです。


今節で下位2名は敗退。
残る8名でプレーオフが1日。

プレーオフにはほぼ残ると思って
いましたが、やはりみんな決勝を
狙っています。
上位4名を狙える位置につけたい
ところです。


【16回戦】

東1局北家 ドラ白
screenshotshare_20170224_002314.png

親の仲田プロがダブ東ポン。
速度的に厳しすぎて受け気味に
打ってましたが、ペンBの
一通テンパイになりました。

このGはDが通ってはいますが
Fを切るときに少考があったので
少し嫌だったんだけどなあ。
2900放銃。


東1局2本場北家 ドラ5
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魚谷プロから、リーチ。
六が通せそうなので、ツモ切った
八は残して形テンも視野に残せば
よかったです。
全員の現物だし、次巡五をチーで
一応テンパイを取れました。


東2局3本場西家 ドラ2供託1
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親の魚谷プロからリーチの同巡、
メンホンテンパイ。
攻めるなら西単騎か、とも思い
ましたが東単騎に。

リーチは考えませんでした。
6400あるし、手変わりの方が
うれしいかなと思います。

大平、ツモられまくってジリ貧に。


南2局1本場西家 ドラ4供託2
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Bを切りました。
カン8引きのピンフドラ1や、
トイツがアンコってのリーチなど
失うものは多く、七を引いてもドラは
切らない、供託も欲しい……。
といったところですが。

47をもう一度引いた大物手を逃したく
ないと思いました。
この後、リーチ棒を出しては500/1000
をツモられる現象が続き、ジリ貧に拍車。


南4局東家 ドラ北
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六を切ってリーチするところです。

この前巡、カン五をチーしてリャンメン
リャンメンのイーシャンテンに取れる
ところをスルーしたのです。
どうみても1500の1500などいらぬわ!
と思ったのですが。

どうしても加点したい親番で8巡目に
愚形解消のイーシャンテンは、
渋々取ってもいいかも。

スルーしたらCをツモって、リャン
カンリャンメンのイーシャンテンに。
そこに仲田プロ→大崎プロと同巡リーチ。
ンガガ。

大平もなぜか同巡に追い付き、画像の形。
運よく3着浮上しました。



【18回戦】

東3局2本場東家 ドラC供託1
screenshotshare_20170224_192507.png

あわよくばホンイツと思っていましたが
宮内プロからリーチ。
二と三の切り順を速そうな宮内さんの
現物に合わせておいて助かりました。


南3局東家 ドラ六
screenshotshare_20170224_193314.png

オリてばかりいたらまたもジリ貧に。
なんとか3着浮上して、親番。

親で、リーチと言いたい。
3枚見え47待ちのピンフのみ。
リーチすれば宮内プロ和泉プロは引いて
染め手の仲田プロは結構押してきそう。

結局リーチしました。
仲田プロに押し返され8000放銃で再び
ラス目に。


南4局北家 ドラD
screenshotshare_20170224_193655.png

ドラアンコのチャンス到来。
素直にEを切ればいいのですが、
この時は1が3枚切れで4も持たれて
いるかと思い込み、23を外しました。

カン三でリーチ、一人テンパイで終局。



最終節は3→4でまたもポイントを
減らしてしまいました。

先日のSリーグで多井さんに、
苦しい手や展開でもできることが
あるだろ!と言われたのを思い出し
ながら打っていましたが。

結局、何も出来ていなかったな……。
決勝争いは大混戦に(@_@)!

IMG_20170222_235121.jpg

あと2戦!
絶対決勝に残って、優勝狙いたいです。
がんばります!!!!



あと。
明日は四神降臨2017女流王座決定戦
こちらも返り咲けるように、
必死に打ちますι(`ロ´)ノ


posted by ズム at 20:34| Comment(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

日本シリーズ第3節A

女流プロ麻雀日本シリーズ第3節
14回戦についてです。



どうも、ズムです。
負けたから書き渋っていたわけでは
ありません(笑)
忙しかったのです……。


東3局東家 ドラH
screenshotshare_20170214_224449.png

高宮プロのリーチ一発目に
Dを切って追いかけた局。

リーチがなければBEのつもり
でした。
この日、親では強くいこうと
思っていたので、一発目に現物を
切れて使いにくい9待ちならいいかと
思ってシャンポンにしました。
正直、良いのかどうかわかりません。


東3局1本場東家 ドラH
screenshotshare_20170214_225432.png

続く1本場は配牌イーシャンテンでしたが
Fも早々と1枚切れて苦しい形。
安全牌をそろそろ持ちたい頃に脇から
リーチ。
4巡目の南を持てるか、微妙。

第1打をBと迷ったのですが、チートイ
にはあまりならなそうなので、マンズの
伸びも残してBの方がよかったやも。
柔軟だし、安牌も持ちやすくなります。

screenshotshare_20170214_225724.png

そして手詰まりつつイーシャンテン。
一応イーシャンテンのF切りはドラが
Hなのでやめました。
七も切りづらいんですけどね。


東4局2本場北家 ドラ五供託1
screenshotshare_20170214_230122.png

ここから四をチーしたはいいのですが
二を切ったつもりが北を切りまして。
こういうウッカリは本当に良くないです。

この後、大崎プロからリーチ。
白バックドラドラのテンパイから、
ノーチャンスの8を切って放銃でしたが
これは特に後悔はないです。


南1局西家 ドラF
screenshotshare_20170217_020654.png

国士に向かう途中で方向転換。
親の高宮プロからのリーチの同巡に
メンホンチートイテンパイが入りました。

リーチの高宮プロはもちろん、大崎プロが
ション牌の南も切ってきていたので、
ちょっとアガれそうかなと思っていました。

が。
危険牌を引いた瞬間撤退でよかったです。
親のリーチに勝負する必要はありません
でした。
迷った末、1枚だけ、と押した五で放銃。
手に溺れて現状が見えてなかったですな。

ちなみにション牌の白を切って五単騎に
するのは見会わないので、やめるなら
テンパイを崩すつもりでした。


南2局南家 ドラ二
screenshotshare_20170217_021830.png

親の大崎プロのリーチ。
ベタオリしてますが安全牌がなくなり
ました。
カン4を払ったリーチなので好形に
目が行き、スジの@かAで迷っていた
のです。Aは1枚切れ。

役牌は残っているので、シャンポンで
より待ちやすそうな@はやめて、A、
と思いましたが、2がよかったと思い
ます。



その後は手にならず、結局またラス!



解説に近藤最高位が来ていたので、
いいところを見せたかったのですが。

(>_<)

情けなし!!



と、散々な成績でプレーオフも怪しく
なってきましたが、まだ微差で首位!
必ず決勝に残ります!!!


posted by ズム at 03:06| Comment(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

日本シリーズ第3節

先日、女流プロ麻雀日本シリーズの
第3節がありました。
12回戦と14回戦で打ちました。
(この日の2回戦目と4回戦目です)



どうも、ズムです。



今回はなんとヽ(・∀・)ノ
ゲスト解説に近藤誠一最高位戦!!
誠一さんにいいとこ見せたいですね!

それはさておき、2節終了時点で私は
2位と100ポイントほど差のある
トータル首位だったのです。
あまり無理せず戦って、ポイントを
伸ばしたいと考えていました。


【12回戦】

東1局北家 ドラ四
screenshotshare_20170214_103417.png

前巡、安全牌の北を切り、5と六の
くっつきのイーシャンテンにした
ところに、もう一枚の5。

1巡、5を浮かせた形にしたものの、
今度はマンズのくっつきに絞って
5を頭固定の1切り。
3面張はリーチのつもりでした。

5のまわりがとてもよさそうなら、
5をツモ切っていたと思います。
この後、安全牌を持ちました。


東4局東家 ドラ七
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四、六と切れば三色のイーシャンテン
なのですが、安全策でソーズを切った
場面。
いいのか悪いのかわかりませんが、
うまくいった時だけアガリもあります。

ドラ七なので四を切るのも考えました。
マンズが高く、こうするとアガリは
実際厳しくなりそう。
あと、下家の亜樹さんは第1打が
役牌ですが、マンズに寄せていても
おかしくないかなと思っていました。


南2局西家 ドラ南
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親リーチがきそうなので發バックで
発進したところです。

ドラの南(親の和久津プロがすでに
1枚切っている)もツモ切りましたが、
この時は誰もテンパってないだろうと
思っているのと、最悪、子に鳴かれ
てもいい、と思っているくらい、
局流しを急いでいましたね……。

なんとかテンパイはできました。


南2局1本場西家 ドラE
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カンF役なしテンパイから、ドラと
中のシャンポンに変わって、リーチ。

したものの、仲田プロがピンズの
ホンイツで2フーロ。
ドラでの出アガリは元々期待できない
上に抑止力もあまりないので、リーチ
はしたものの、かなり窮地だと思って
いました。

結果は亜樹プロに追い掛けられ、
一発で8000の放銃。

ダマならアガれていたかも、と、
解説でもありましたが、
ダマも考えました。
その場合の、その後の身の振り方が
難しくなりそうなので逃げただけの
リーチのような感じも、しました。


南3局南家 ドラH
screenshotshare_20170214_223616.png

和久津プロからリーチを受けて、
ノーチャンス8を前巡切りました。

この8が全員の現物で、他には
安全牌なし。
後の安全牌にと、今通ったCの
スジで@を先に通そうとして、
シャンポンに放銃。

B切りリーチだからね〜。

この後、安牌が増えなければ
切っていた@かもしれないですが、
目の前の安全を確保していたら
安牌が増えていたかもしれません。

後の安全を考える手は、前節は
うまくいったので結果だけ見て
反省するのも良くないでしょうけど。



12回戦は結局ラス!
ラスさえ引かなければ安泰に近い
状況なのに、無理せず戦うつもりが
少しずつ無理をしていたようです。



長くなったので14回戦については
次回に書きます!!


posted by ズム at 00:36| Comment(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする