2018年11月13日

健康麻将新聞とアガリ批判

NPO法人健康麻将全国会新聞の新号(紅葉号)が
でました。



どうも、ズムです。



巻頭の記事は、麻雀中に不快に感じた言葉について。
アガリ批判や催促。麻雀中でありがちなギクシャクです。
大崎プロのアドバイスが、分かりやすく思いやりに溢れた
ものになっていますので、是非ご一読ください。

2ページ目には、話題のMリーグの記事も。
インタビューは私も大好きな新井プロです!!

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アガリ批判や催促は、麻雀中に多いのトラブルの元です。


麻雀は「相手が自分に都合のよいように打たないことを
不満に思うのは自由なのですが、それでイライラしても
損だし、相手を責めるのはもってのほか」
というのが私の考えです。

そもそも競い合っているので、相手は自分に利するように
は動きません。

平和だからこそ、疑似的な争い「ゲーム」に興じるわけ
ですから、相手に不満を言うことでガチの争いに転じさせ
るのは、残念なことだと思います。
礼儀は正しく、麻雀のルールの中で、得点を争うべし。



不満を感じたとき、自分の考えに自信があるのなら特に、
相手に非があったり相手の考えに不備があるように考え
がちです。
ですが、人の考えは十人十色。
違う主張がそれぞれ筋の通った論拠を持って成り立つこと
もあるのは、麻雀でもその他の事柄でも、同じように思い
ます。


posted by ズム at 15:33| Comment(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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