2018年06月08日

先を想定しよう

先日、プリンセスリーグの第2節がありました。



どうも、ズムです。



そこでこんな手が。

IMG_20180608_000255.JPG

親でピンフ赤赤ドラのヤミテンを入れることに
成功するのですが、実はこの時、直前まで

「メンピン赤ドラだ」

と思い込んでいたところに赤を引いて、急に
リーチをしない選択を取ったので、変な間が
できてしまったのです。


やってしまった、と思っていたら(しかも次の
ツモが目立つ赤D)、ポイントを競っている
朝倉さんがパッタリとオリ始めてしまいました。
全員ヤミテン対応しだしたらリーチしようかな
とモジモジしていたら、運よくツモ。



後から朝倉さんに聞いたら。
「私はテンパイだと思っていたよ。5を切る時、
 変な逡巡があったよ」
と、完全にバレバレだったのです。
朝倉さんて人は、本当にイヤになりますね(*_*)




で、反省すべきは赤牌が入っているのだから、
赤が来ることも想定しよう、という単純な話。

一昨日のプリンセスリーグは、ピンフピンフと
頭がいっぱいで変な北単騎ツモとか、次の瞬間
起こることに頭がついていかない場面がチラホラ
ありました。


1528221116481.jpg

トータルポイントはこうなりました。
幸運続きなのは間違いないので、このまま
2位以内通過を目指していますが、次の別卓の
動向次第で道のりは険しくなるかも。




ここで突然、初心者向けの赤ケアー!

リャンメンターツをひとつ落とさないといけない
時に、外すことに決めたターツがDEとします。
Eから切れば今すぐ赤Dがきた時に、雀頭を振り
替えて赤を使うことができますが、問題は元々の
雀頭がドラや赤含みの時。
これはDから切れば今すぐ赤Dが帰ってきた時に
別のリャンメンターツを落として赤リャンメンを
採用する選択肢が増えるのですね〜。

というのを、自分が初心者の頃に急に思いついて、
これは世紀の大発見かと思ったのですが、
なんと世の中では当たり前でした。



でも、何事も自分の頭で考えて思い付くと、身に
つきやすいものだと思っています。



ラベル:放送対局
posted by ズム at 00:57| Comment(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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