2017年02月15日

日本シリーズ第3節

先日、女流プロ麻雀日本シリーズの
第3節がありました。
12回戦と14回戦で打ちました。
(この日の2回戦目と4回戦目です)



どうも、ズムです。



今回はなんとヽ(・∀・)ノ
ゲスト解説に近藤誠一最高位戦!!
誠一さんにいいとこ見せたいですね!

それはさておき、2節終了時点で私は
2位と100ポイントほど差のある
トータル首位だったのです。
あまり無理せず戦って、ポイントを
伸ばしたいと考えていました。


【12回戦】

東1局北家 ドラ四
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前巡、安全牌の北を切り、5と六の
くっつきのイーシャンテンにした
ところに、もう一枚の5。

1巡、5を浮かせた形にしたものの、
今度はマンズのくっつきに絞って
5を頭固定の1切り。
3面張はリーチのつもりでした。

5のまわりがとてもよさそうなら、
5をツモ切っていたと思います。
この後、安全牌を持ちました。


東4局東家 ドラ七
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四、六と切れば三色のイーシャンテン
なのですが、安全策でソーズを切った
場面。
いいのか悪いのかわかりませんが、
うまくいった時だけアガリもあります。

ドラ七なので四を切るのも考えました。
マンズが高く、こうするとアガリは
実際厳しくなりそう。
あと、下家の亜樹さんは第1打が
役牌ですが、マンズに寄せていても
おかしくないかなと思っていました。


南2局西家 ドラ南
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親リーチがきそうなので發バックで
発進したところです。

ドラの南(親の和久津プロがすでに
1枚切っている)もツモ切りましたが、
この時は誰もテンパってないだろうと
思っているのと、最悪、子に鳴かれ
てもいい、と思っているくらい、
局流しを急いでいましたね……。

なんとかテンパイはできました。


南2局1本場西家 ドラE
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カンF役なしテンパイから、ドラと
中のシャンポンに変わって、リーチ。

したものの、仲田プロがピンズの
ホンイツで2フーロ。
ドラでの出アガリは元々期待できない
上に抑止力もあまりないので、リーチ
はしたものの、かなり窮地だと思って
いました。

結果は亜樹プロに追い掛けられ、
一発で8000の放銃。

ダマならアガれていたかも、と、
解説でもありましたが、
ダマも考えました。
その場合の、その後の身の振り方が
難しくなりそうなので逃げただけの
リーチのような感じも、しました。


南3局南家 ドラH
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和久津プロからリーチを受けて、
ノーチャンス8を前巡切りました。

この8が全員の現物で、他には
安全牌なし。
後の安全牌にと、今通ったCの
スジで@を先に通そうとして、
シャンポンに放銃。

B切りリーチだからね〜。

この後、安牌が増えなければ
切っていた@かもしれないですが、
目の前の安全を確保していたら
安牌が増えていたかもしれません。

後の安全を考える手は、前節は
うまくいったので結果だけ見て
反省するのも良くないでしょうけど。



12回戦は結局ラス!
ラスさえ引かなければ安泰に近い
状況なのに、無理せず戦うつもりが
少しずつ無理をしていたようです。



長くなったので14回戦については
次回に書きます!!


posted by ズム at 00:36| Comment(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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