2016年10月13日

「徒然草」の読み方

好きな本は?と聞かれることがあり、
「徒然草」と「南国少年パプワくん」
を、シーンで使い分けています。



どうも、ズムです。



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他にも好きな本はあるのですが、
徒然草は、何度読んでもおもしろく、
どこから読んでもおもしろい、という
金太郎アメのような所があります。


適当な所を開いて、読める。
読み終えたい時、いつでもキリがいい。
1000年も昔の本なのに共感が止まない。
美しい話、バカな話、ためになる話……。


忘れた頃に読むと、本当に忘れていて
新たな発見があったりするのです(笑)




そんな【徒然草】について思うこと。


@兼好は、品とセンスに溢れたミーハー親父
A仁和寺にはロクな奴がいない
B盛親僧都という人物へのシンパシーと憧れ


まぁ、気軽に読める本だということです。



そして。
作中に出てくる、盛親僧都(じょうしんそうず)
という人物が、私に似ていましてね……。
(でも、私より優れて徳のある人物なのですが)

そいつのファンなのです。
変わり者で、自由な人物です。
彼の好物は「いもがしら」です。


どんな人物かまた今度書きますが、それより
なぜ今、急に徒然草のことを思い出したかと
いうと……。

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協会の命プロのツイートです。

きぬかづきって、最初に食べたのが
中学生の頃、夕飯の食卓に並んだ時。
私には珍しい食べ物だったのです。

それがウマすぎて。
家族の分を全部ひとりで食べる勢い
だったんですよ。


その時。
これが「いもがしら」かもしれぬ!!
と、なんとなく思ったわけです。
多分違うんですけどね。



それ以来「きぬかづき」を見ると、
「いもがしら」を思い出し、また
読みたくなる……すべてを忘れている
ので1から楽しめる……。


徒然なる永久機関なのですヽ(・∀・)ノ


posted by ズム at 01:03| Comment(0) | 麻雀以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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