2016年07月30日

Twitter考察

みなさんこんばんは。
勝手にシンクタンクのコーナーが
誰も待ってない中、帰ってきました。


どうも、ズムです。
今回のテーマはTwitter。


以前「りんりんのお悩み相談室」で
自分のTwitter観、Twitterとの付き合い方は
人それぞれで、共有はあまりなされていない、
ということを喋ったのをご覧いただいた方は
いるだろうか。


これの33:45からの質問にて。



私のこれまでのTwitter観はこうだ。

@個々が思い思いの言葉を空中に発信する。
 (これがツイ〜ト)
A興味がありそうな発信者をピックアップする。
 (これがフォロ〜)
Bピックアップしたものをたまに眺め、無作為
 抽出的に情報を得る。
 (タイムライン)
Cたまに会話もできる。
 (リプライ)

そこにはソ〜シャルもネットワ〜キングも、
あまり見当たらない。
個を宙に浮かべて楽しみ、別の個を眺めて
楽しむ。実に私向けのサービスだと思って
いたのである。

が、
実際は人と人とをつなぐ支えとなるのが
SNSなので、人との繋がりを重視する
使い方をするのも個人の自由であり、
好きに楽しめばいいのである。


困るのは押し付けだ。
たまにフォローして下さいと言われると、
あなたの家の壁紙を一部私に選ばせて下さい
と言われているようで、とても動揺した。
タイムラインは毎日眺めるからである。

せっかくランダムに眺めて楽しむための
タイムラインが自分とは関係ない情報で
溢れ返るのは悲しい上に、興味のある
ツイートが目に入る機会が減る。



そう思っていたが、しかし。



実は私はこれまで【twicca】というTwitter
クライアントを使用していた。

最近、大平亜季(ズム)のアカウントとは別に、
ズムリーグのアカウントを作り、こちらは
別のクライアントを使うことでアカウントの
切り替えの煩わしさや誤爆を防ぐことに。

そこで選んだ別クライアントこそが【公式】
なのである。


twiccaと公式。
ふたつのタイムラインの違いを御覧頂きたい。

【twicca】
screenshotshare_20160730_004742.png

【公式】
screenshotshare_20160730_012853.png

一番の違いは画像のプレビューである。
twiccaではURLを開かないと画像の閲覧が
できないのだが、タイムラインがスッキリ
する。見たい画像だけ見ればいいのである。
画像がないので面白い言葉に出会う確率が
高そう。全体的に殺風景。

こちらに慣れていたため、公式を開いても
一見華やかで楽しいが、内容まで追える
ツイートは限られてくる。
元々、すべてを熟読するものではないのだ。
しかも実際に目に入りやすいのは、やたら
多い「プロモーション」。
さすが、見せることのプロの仕事である。



と、こんなことを考えていたのだが、
その後、TwitterのSNSたる部分を、この
【公式】で垣間見ることになった。


私がフォローをした人が、私のアカウント
をフォローすると、

『フォローを返されました』

公式は、かく語るのである。
フォローを返すだと…?
なんだその必殺技のような名前は…?


秘技!!フォロー返しィイィ!!!


なんだかコミュニカティブな気分になる。


ソーシャルでネットワーキングである。


フォローを返してくれると。


うれしいヽ(・∀・)ノ


知らなかった。



でも、何万人もフォローしてると
やっぱり何も読めないよね。

人とのコミュニケーションの大切さを
再確認しつつも、やっぱり暇潰しに
言葉を楽しむ、という使い方が自分に
合っていそうな、Twitterの話でした。



そんなわけで、明日はもうすぐクアトロ
になる新宿スリーファイブに行きます。


posted by ズム at 02:12| Comment(0) | 勝手にシンクタンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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