2017年02月21日

駄文散文、いい気分

先日、Sリーグ決勝の放送がありました。



どうも、ズムです。



Sリーグというのは、リーグ戦形式の
勉強会です。
最高位戦ルールでリーグ戦を行い、
写真を撮って、半荘終了後に各局を検証。
とても勉強になります。

が、私の場合は口数が少ないので、
自分はよくても会にとって有益になって
いないのがまずい点です。
家に帰ってから考えがまとまります。
このままではクビになるので、考え方を
変えようと努力をしています。


自分を擁護するわけではないですが、
私の好きな言葉に、

理解するとは、注意深く直面し抵抗すること

というものがありまして。
疑う余地がなくなるまで抵抗しないと
受け入れられない癖があります……。
疑り深いわけではないですよ。

でも、当たり前のことが実は当たり前
じゃないことって、よくあるんです。
当たり前は、突然手のひらを返したり
するしね。
そういう波にうまく乗れません。

10年くらいしか麻雀をやっていませんが
実際にその間に、麻雀の当たり前も
何度も変わるのを見た気がします。



とはいえ。
来期もSリーグで勉強することに
なったので、自分だけ学んでいても
迷惑なので意見を言う練習をしよう。

私にとっては自分の考えを伝える
練習でもあります……。



今期の優勝は友添さんでした!!!

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友添さんは、私より半期前に
最高位戦に入っているのですが、
この貫禄よ。


決勝の放送を、やっと見終わった
ところです。
よく考えるのはこれからです。
時間のかかる人間なんです。


毎日、麻雀の放送がある時代になる
なんて夢にも思いませんでしたが、
おかげで麻雀以外のものを見聞きする
時間は、ほとんどなくなりました。

可能なら、麻雀以外にも美しいものや
素晴らしいものを見聞きする時間を
とる方がいいと思います本当は。

なぜかというと、インスピレーション
というのは日々の鍛練で高めるもの
だからです。

要約しすぎて不思議になりましたが、
これは本当のことですよ。



あとは、麻雀以外にやるべきことは
体力作りですな。
これも本当のことです。
身体が痛いともともとない集中力が
下がる一方なのです。


4月に麻雀プロの運動会があるので、
結構楽しみにしています。


posted by ズム at 04:06| Comment(0) | 麻雀以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

日本シリーズ第3節A

女流プロ麻雀日本シリーズ第3節
14回戦についてです。



どうも、ズムです。
負けたから書き渋っていたわけでは
ありません(笑)
忙しかったのです……。


東3局東家 ドラH
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高宮プロのリーチ一発目に
Dを切って追いかけた局。

リーチがなければBEのつもり
でした。
この日、親では強くいこうと
思っていたので、一発目に現物を
切れて使いにくい9待ちならいいかと
思ってシャンポンにしました。
正直、良いのかどうかわかりません。


東3局1本場東家 ドラH
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続く1本場は配牌イーシャンテンでしたが
Fも早々と1枚切れて苦しい形。
安全牌をそろそろ持ちたい頃に脇から
リーチ。
4巡目の南を持てるか、微妙。

第1打をBと迷ったのですが、チートイ
にはあまりならなそうなので、マンズの
伸びも残してBの方がよかったやも。
柔軟だし、安牌も持ちやすくなります。

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そして手詰まりつつイーシャンテン。
一応イーシャンテンのF切りはドラが
Hなのでやめました。
七も切りづらいんですけどね。


東4局2本場北家 ドラ五供託1
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ここから四をチーしたはいいのですが
二を切ったつもりが北を切りまして。
こういうウッカリは本当に良くないです。

この後、大崎プロからリーチ。
白バックドラドラのテンパイから、
ノーチャンスの8を切って放銃でしたが
これは特に後悔はないです。


南1局西家 ドラF
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国士に向かう途中で方向転換。
親の高宮プロからのリーチの同巡に
メンホンチートイテンパイが入りました。

リーチの高宮プロはもちろん、大崎プロが
ション牌の南も切ってきていたので、
ちょっとアガれそうかなと思っていました。

が。
危険牌を引いた瞬間撤退でよかったです。
親のリーチに勝負する必要はありません
でした。
迷った末、1枚だけ、と押した五で放銃。
手に溺れて現状が見えてなかったですな。

ちなみにション牌の白を切って五単騎に
するのは見会わないので、やめるなら
テンパイを崩すつもりでした。


南2局南家 ドラ二
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親の大崎プロのリーチ。
ベタオリしてますが安全牌がなくなり
ました。
カン4を払ったリーチなので好形に
目が行き、スジの@かAで迷っていた
のです。Aは1枚切れ。

役牌は残っているので、シャンポンで
より待ちやすそうな@はやめて、A、
と思いましたが、2がよかったと思い
ます。



その後は手にならず、結局またラス!



解説に近藤最高位が来ていたので、
いいところを見せたかったのですが。

(>_<)

情けなし!!



と、散々な成績でプレーオフも怪しく
なってきましたが、まだ微差で首位!
必ず決勝に残ります!!!


posted by ズム at 03:06| Comment(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

日本シリーズ第3節

先日、女流プロ麻雀日本シリーズの
第3節がありました。
12回戦と14回戦で打ちました。
(この日の2回戦目と4回戦目です)



どうも、ズムです。



今回はなんとヽ(・∀・)ノ
ゲスト解説に近藤誠一最高位戦!!
誠一さんにいいとこ見せたいですね!

それはさておき、2節終了時点で私は
2位と100ポイントほど差のある
トータル首位だったのです。
あまり無理せず戦って、ポイントを
伸ばしたいと考えていました。


【12回戦】

東1局北家 ドラ四
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前巡、安全牌の北を切り、5と六の
くっつきのイーシャンテンにした
ところに、もう一枚の5。

1巡、5を浮かせた形にしたものの、
今度はマンズのくっつきに絞って
5を頭固定の1切り。
3面張はリーチのつもりでした。

5のまわりがとてもよさそうなら、
5をツモ切っていたと思います。
この後、安全牌を持ちました。


東4局東家 ドラ七
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四、六と切れば三色のイーシャンテン
なのですが、安全策でソーズを切った
場面。
いいのか悪いのかわかりませんが、
うまくいった時だけアガリもあります。

ドラ七なので四を切るのも考えました。
マンズが高く、こうするとアガリは
実際厳しくなりそう。
あと、下家の亜樹さんは第1打が
役牌ですが、マンズに寄せていても
おかしくないかなと思っていました。


南2局西家 ドラ南
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親リーチがきそうなので發バックで
発進したところです。

ドラの南(親の和久津プロがすでに
1枚切っている)もツモ切りましたが、
この時は誰もテンパってないだろうと
思っているのと、最悪、子に鳴かれ
てもいい、と思っているくらい、
局流しを急いでいましたね……。

なんとかテンパイはできました。


南2局1本場西家 ドラE
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カンF役なしテンパイから、ドラと
中のシャンポンに変わって、リーチ。

したものの、仲田プロがピンズの
ホンイツで2フーロ。
ドラでの出アガリは元々期待できない
上に抑止力もあまりないので、リーチ
はしたものの、かなり窮地だと思って
いました。

結果は亜樹プロに追い掛けられ、
一発で8000の放銃。

ダマならアガれていたかも、と、
解説でもありましたが、
ダマも考えました。
その場合の、その後の身の振り方が
難しくなりそうなので逃げただけの
リーチのような感じも、しました。


南3局南家 ドラH
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和久津プロからリーチを受けて、
ノーチャンス8を前巡切りました。

この8が全員の現物で、他には
安全牌なし。
後の安全牌にと、今通ったCの
スジで@を先に通そうとして、
シャンポンに放銃。

B切りリーチだからね〜。

この後、安牌が増えなければ
切っていた@かもしれないですが、
目の前の安全を確保していたら
安牌が増えていたかもしれません。

後の安全を考える手は、前節は
うまくいったので結果だけ見て
反省するのも良くないでしょうけど。



12回戦は結局ラス!
ラスさえ引かなければ安泰に近い
状況なのに、無理せず戦うつもりが
少しずつ無理をしていたようです。



長くなったので14回戦については
次回に書きます!!


posted by ズム at 00:36| Comment(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする