2016年08月08日

あたまの体操

最近、あたまの体操と言い張って
密かにやっているゲームがありまして。


どうも、ズムです。


ワギャンのしりとりゲームです…。
ゲームは凝ると止まらないので、手を
出さないようにしているのですが、
パズル系はすぐに完結して継続しなくて
いいし、昔から好きでたまにやるのです。

ワギャンってのがまた、懐かしいじゃ
ないですか…。


IMG_20160808_231439.JPG


パズルと言えば、プロテストも好きで、
実は最高位戦のプロテストはプロになる
前から毎年過去問を解いていたのです。
なぜだかこれだけは、初心者の頃から
まぁまぁ得意なんですよ。
クイズ好きが高じたのでしょう。


プロになった今、やる必要も特にない
のですが、知らぬ間にできなくなると
嫌なので、忘れた頃にたまにやってます。



39期前期(私の入会期です)の問題で、
おもしろい問題が、これ。


自分の手牌にあるものだったらなにを持ってきてもテンパイにとれるイーシャンテンの牌姿を書け。
なお、手牌にないものが受け入れ枚数に入っていてもよいものとする。



毎年、最後の設問はこういう面白クイズ
になっていて楽しいのです。


これはそんなに難しくありませんが、久々に
解いてみたら自分の珍解答が少し面白くて。

223344556679中

実際に試験を受けた時は、模範解答に
あるような「くっつき」のイーシャンテン

三四五六七八九334567

みたいなのにしたのを思い出しました。
これが普通の答えだと思われます。
どういう心境の変化なのか。



考えたくないことですが、脳みそって
やっぱり衰えると思うんですよ。
それがいつ頃かは、個人差が大きいと
思うんですけどね。

やっぱり子供の頃と比べると記憶力とか
大分下がってる気がします。
大人になってもやっぱり考え続けないと
ダメですね。


posted by ズム at 23:28| Comment(0) | 麻雀以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする