2016年04月20日

最近の成績

リーグ戦についてはブログに書いていない
のですが…。


どうも、ズムです。


放送対局と違って読み物として面白く書く
自信がないのです。
回想をたまにTwitterに書くことがありますが、
ほとんどは個人的に振り返っています。


成績だけ載せます。


5/13
飯田正人杯第11期最高位戦Classic
3組第1節
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3313でした。
少しプラス。

ちなみに。
Classicの「組」というのは、リーグの階層です。
Aリーグ、Bリーグではなく1組2組…5組まであり、
成績に応じて昇降級があります。

最高位はAリーグの上位者で決定戦を行いますが
Classicは各組から本戦への通過があります。
上位の組ほど本戦に進める割合は多いです。
女流最高位戦もこのシステムですが、人数は
Classicの方が多いです。

私のいる3組は、予戦が全3節各4半荘。
1位がベスト32へ
2〜10位が本戦へ
11〜13位が今年新設された最終予戦へ進めます。


というのが、皆様には意外と知られていない
Classicのシステムです。



5/16
第41期前期最高位戦D1リーグ第2節
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1242でトータル6位。
1戦目のトップが大きかったのですがラスも
引いてしまいこの日は+70ほど。

冒頭に書いた事情で結果報告だけになって
いますが、実はこのリーグ戦が本場所なのです。
先は長いですが、今年こそ昇級します。



そして、だいぶ前ですが。
4/3には最高位戦就位祝賀パーティーも
行われました。

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表彰される、わし。

去年も思いましたが、パーティーがあると
任期もあと半年だなぁと思います。

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なぜか3人も青と黒の服を着ています。



明日は町田のスリーファイブに行ってきます。


posted by ズム at 01:03| Comment(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

プレーオフ

女流麻雀日本シリーズ、決勝進出しました。

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どうも、ズムですヽ(・∀・)ノ
先日4/8に行われたプレーオフ(ベスト8)は
こちらでタイムシフトが観られます。


ポイント意識しすぎなのでは、と、途中で
自分で不安になるくらい普段と違う麻雀を
打ったと思います。


【1戦目(2回戦)】
画像の名前の上にトータルポイントがあります。
大平としては亜樹プロ、和久津プロをかわし
つつも、私と同じくボーダー付近の瑠美プロに
大きく離されると標的にもなるし、初戦別卓の
高宮プロを下回って2戦目が3回戦(4回戦より不利)
になるので何かと危うくなる、という状況です。

ややこしくて申し訳ありません。
が、この半荘は展開に恵まれまくりました。


東3局 ドラ1
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瑠美プロの親は蹴りたいので、役なし
ドラもなしをリーチした場面。
(待ちは自信あり)
これが4件リーチに発展し冷や汗をかくも
大平の出アガリに…。

他家のリーチの高さは言う由もなしです…。
価値ある1300になりました。


南2局ドラ6
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ドラ表示の5を切りメンツ手を見切るや否や
チートイツテンパイ。
唯一の親の現物9とションパイの中を迷うも
中待ちに。その巡に出アガリ。
その他にも安いけど局を進めるアガリが、
チョコチョコ実りました。


南4局 ドラ三

微差のトップ目でオーラスを迎えました。
そこそこの打点ならアガリたいですが、
2着目の瑠美プロが役牌2フーロ、自分は
まだまだ形にならず。
瑠美プロにテンパイノーテンで捲られても
放銃よりはいいので、オリを選択しました。

すぐ亜樹プロ、和久津プロの2件リーチに
なって、ツモられたら3着4着も見えて
きましたが、亜樹プロが和久津プロからの
出アガリとなり、運よく2着に。

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画像は和久津プロのリーチです。
この九単騎は鋭いですよねぇ(>_<)

とにかくこの回は慎重ながらもツイていました。



【2戦目(4回戦)】
結局後手になってオリが多く、高宮プロに
捌いてもらってばっかりの半荘になりました。

視聴者の皆様が一番気にしてた局がこちら。

南1局2本場 ドラB
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和久津プロのリーチを受けて、オタ風の
東をポン。
8が今通った5-8待ちの、ホンイツのみの
テンパイを取った次巡の、ツモ五。
これが和久津プロのアガリ牌を食い取った
形になっていたそうで。

結局止めたのですが、8000くらい覚悟で
カチ込む価値があるんじゃないかと
本人は思っていました…。
8を全員が切ってくれそうだからです。

が、もっと高いかもしれないし、先は長い
のにみすみすダンラスになっては具合が
悪い、萬子は全く通っていません。
解説ではチートイっぽいと言っていますが
私には正直わからないというか、何でも
あり得るリーチだと思っていました。
もしかしたら佐月さんから見逃した待ちでの
ツモ切りリーチもあるんじゃないかとか…。

揺れて揺れて、ロージア。


南3局2本場 ドラ7と6
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対して、地味だけどとても不思議な局が
ここです。
佐月プロが親で粘っていて、2本場もリーチ。
そこに和久津プロが北切りで追いかけました。

大平はこの一発目に佐月プロの現物、Bの
トイツ落としを続行しています。

これも揺れてロージアなのかもしれませんが
ここで佐月プロにアガり続けられると、結構
捲られそうなんですよ。
でも、和久津プロに例え12000放銃してラスに
落ちても、オーラスは佐月プロ・和久津プロ共に
条件は相当厳しいんです。

なので、Bで和久津プロになら放銃しても
いいかもしれぬと考えていました。
その後結局、北しか切れないのですが。


オーラスは高宮プロが1本場でアガリきり、
終局しました。



決勝は5/1。
魚谷プロ・瑠美プロ・高宮プロ・ズムの
4人です。
最高位戦に勝利を報告したいと思っています。
優勝目指します。



明日4/10(日)は新宿スリーファイブに
行ってきますよー。


posted by ズム at 02:37| Comment(2) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

オカルトに2種類

猫には三通りあって、
魚を食べるのを「さこ」、虫を食べる
のは「むこ」、鼠を食べるのが「ねこ」、
らしいですが…。


どうも、ズムです。
私の主観では、麻雀のオカルトは2種類。

強さのオカルトと弱さのオカルト。
または積極的・能動的/消極的・受動的
オカルト。名付けは何でもいいです。


そもそも、オカルト諸説をハナから受け付け
ることができない私に説明はできません、が、
私には、武道のように律し、昇華することで
勝負を打つ精神力を整える方法論のように
見えています。
これは強さのオカルトの方です。


一方で弱さのオカルトとは何かというと
負け惜しみやヒガミに超常現象を利用する
ことです。
「持ってる論者」や不都合を「理不尽」と
すり替える勢力がいますが、なぜか彼らは
オカルトを鼻で笑っていたりします。


私がハナから受け付けなかった理由に、
道理として納得がいかない他に、後者の
使用例ばかり見てきたことも関係して
いるかもしれません。

麻雀をはじめたばかりの頃、プライドが
高い人が多いことにとても驚いたのですが
日本の麻雀文化は博打から発展したものだと
思うので、その性なのでしょう。


子供の頃、国語の教材で「山月記」という
話を読まなかったでしょうか。
「臆病な自尊心と高慢な羞恥心」によって
虎になってしまった人間の話です。
弱さのオカルトからは、あの主人公の悲痛な
気持ちが思い出されます。


虎と人間のどちらが麻雀が強いかは不明ですが。



私はまだ、強くなる余地を多く残しています。
残しに残しています。
強くなっても、麻雀を打つ限り圧倒的に都合の
悪いことの方が起こるのではないでしょうか。

プロというのは勝利を表現しないといけない
ものですから、この競技のプロであるという
覚悟を持つというのは、エネルギーを要する
ことだとシミジミ思います。

(私はCリーグ以下なので真のプロではないのです)

とはいえ明日は、一生に一度かと思っていたけど
そうではなかった晴れ舞台、に出席してきます!


posted by ズム at 02:37| Comment(9) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする