2015年11月14日

スナックとバー

大平亜季の勝手にシンクタンク。
第2回のテーマは酒の飲食店についてです。


スナックとバーの違いは、よくわからない。
が、
それぞれの頭に「チョコ」を付けることで
解決の糸口が見えてくる…。


すなわちこうだ。

チョコスナックと言えばチョコ味のスナック菓子
のことである。
そしてチョコバーはチョコスナックが「棒」と
呼ぶのに充分な縦横比をもった形状である状態だ。
チョコスナックもチョコバーも味は同じだが、
前者は小さくてつまんで食べる感じ。
チョコバーは端からかじる感じである。


つまり、スナックで酒を飲んでもバーで飲んでも
味は同じで、違うのは形状なのである。


バーは細長い。
細長い店内にカウンター席があるのが、バー。
バーテンがいて、あちらのお客様にドリンクを
振る舞ったりするのが、バーだ。

対して、スナックは小さい。
大きなスナックなんて逆に嫌である。
小さいママがいて、カラオケとかをやる。


大きなスナックは、パブだ。
チョコパブなんてものはないのでうろたえるが、
似たところでチョコパフというのが、やはりある。

ポン菓子をチョコで寄せ集めたやつだ。
食べた感じはだいたいスナックと同じ。
てか胃に入ればかなり同じ。
ただ、こちらの方がギッシリしている。

そう。
パブはギッシリしている。
大きくて席がたくさんあり、人が集まる
酒場という印象だ。
ならず者や屈強な戦士と意気投合して
冒険の旅に出掛けたりするのが、パブ。


という区別なのだが実際のところ違いは
なんですか(@_@)?


posted by ズム at 02:45| Comment(2) | 勝手にシンクタンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする