2015年08月30日

見られる麻雀

Aリーグ観たあとB1リーグのタイムシフト
も観てたら、朝になりそうになってます。


どうも、ズムです。


リーグ戦の日だったか、他の若手プロの
子達とたまたまテレビ対局の話に。
そしたら、

「俺はテレビなんて出たくない」

「俺も俺も」

となって。
全く意味がわからなかったので聞いたら
知らない人に悪口言われたくないから、
だそう。
カルチャーショック。


でも、自分で納得してから世に出したい
気持ちというのは誰しもあると思うので、
わからなくもないです。

じゃあ納得してからプロになれば?とか
じゃあ優勝しない前提でタイトル戦に
出てるのかとか思うかもしれませんが、
まぁそれもちょっと違うと思うんです。
麻雀プロを名乗る目的は、人それぞれ。


ただ、マイナー競技の選手である以上、
他人の目を気にする性格は不利なような
気がします。
どうせ平凡に生きていないからね。


かくいう自分も写真が苦手(・〜・)

これには言い訳があって、同じところ
ずっと見ていると片方の黒目が勝手に
よそを向いちゃうのです。
焦点が合うのはだいたい1秒以内です。

誰か治し方知りまへんか〜?


さて。
明日はズムリーグ第2節の運営!


posted by ズム at 04:00| Comment(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

ペコ気質

我が道を歩きまくりのわしですが、
他の人への憧れも強いのです。


どうも、ズムです。
私が憧れているのは【ペコ気質】です。


学生時代、寮のみんなでビデオを借りて
映画をみることがたまにありました。
寮は4人で一部屋なんですが、私の部屋は
テレビデオを持ってる人がいたりして、
何かと溜まり場になってました。



ある日みたのが、卓球の映画で。
主人公はペコと地味なの(名前は忘れた)。

ペコはビッグマウス。
自惚れ屋で生意気なところもあるけれど
天真爛漫で、卓球で一等賞になると豪語。

地味なのは地味なだけあって、無口。
自己主張せず、他人のためにわざと負けたり
勝負に対してちょっと淡白。

確かこの映画は卓球を通じて少年達の成長を
描く人間ドラマだったと思うのですが、私が
ゾッとしたのはその結末。


二人の少年は、どちらも卓球が強いのです。


しかし、大人になって。
ペコは卓球の世界で大スターに。
地味なのは地味に子供達に卓球を教える人に。


なんでゾッとしたかというと、
自分が地味なの気質だと思ったからです。



あの映画をみてから10年以上経ちますが、
まだ自分はペコ気質にはなれていません。


posted by ズム at 02:14| Comment(0) | 麻雀以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

点数計算とズム

みなさん。
麻雀の点数はどうやって覚えましたかね……。


どうも、ズムです。


私は本を読んで、独学で覚えました。
そしてその足でフリーへ。
大昔の話です。

後日、メンバーとして働くことになったので、
先輩メンバーに麻雀を教わることに。
タンピンドラドラの手を見せられ、

「何翻で、何点?」

と聞かれて、しばし大沈黙ののち、


「6翻で7700点」


と答えて大爆笑されたのは、良い思い出です……。
凄く合ってるのに凄く間違っています。

あの時の6400+1280という要領いいのか悪いのか
わからん数式を、いまだに忘れられませんよ……。
今思えば、ちょっと実践的ではない本でしたかね。


ものの本質を見抜けない私は、シュンツや翻牌以外
の雀頭も、いちいちピックアップしてはゼロを足し
ていたし、文字どおり点数を計算していましたが、
点数は丸暗記するものだと後から気付きましたよ。



時は流れ。
自分も人に麻雀の点数を教える機会が増えました。


私は「はんこやさん方式」という覚え方を勝手に
推奨しています。
説明は省略しますが……。


posted by ズム at 02:21| Comment(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする